展示時の進入1→3→2→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
石川真二が差し狙う、関裕也の逃げも警戒。
展示時の進入1→3→2→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 16:11
開催4日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇梶野学志選手。当地2連率53.3%(メンバー首位)とモーター2連率46.2%(メンバー首位)を評価し、梶野学志がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの梶野学志が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の石川真二が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば梶野学志が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は3号艇石川真二選手。今節6走で1着2回の実績と当地勝率6.97(メンバー首位)を評価します。梶野学志が先に回る場合は、石川真二が3コースから先に握り、流れ込んで二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、石川真二が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇三馬崇史選手。全国2連率48.4%(メンバー上位)と2コースから差せる並びを評価し、三馬崇史が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。関裕也が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、石川真二が二着、三馬崇史が三着に続きました。中心候補の石川真二は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-3-2-4-5-6の並び。展示どおりの進入となり、関裕也は1コースから勝ちました。2〜4コースで最も早かった2号艇三馬崇史選手はコンマ10、1コースの関裕也はコンマ18。スリットでは先行を許しましたが、関裕也がインの旋回を先に入れ、三馬崇史の差し場を消して逃げ切りました。
一着の関裕也は二着の石川真二に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の石川真二は三着の三馬崇史に2.4秒差をつけてゴールしました。